kato21stcenturyさんの旅行記
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旅行記タイトル:青森県: 八甲田の温泉、青森市内、大鰐温泉
旅行期間:2006/05/27〜2006/05/28

旅行記の内容:5/27 - 5/29 に東北六県すべてを廻ってきました。
東京の中央道の調布インターに入ったのが5/27 午前3:21!!
首都高速、東北道、八戸道とドライブして(7回休憩)青森県の三沢インターについたのは午後12:57!! 9時間36分の超ロングドライブでふらふらになりました。
三沢インターから十和田市を経由して八甲田方面へドライブ。
八甲田の温泉3連発でとても元気になりました!
蔦温泉、猿倉温泉、酸ヶ湯
その後、青森市内までドライブしてその日は青森市内のホテルに泊まりました。
翌日、5/28は青森から弘前、大鰐を経由して秋田県の玉川温泉に向かいました。
写真:5/27 - 5/29 に東北六県すべてを廻ってきました。
東京の中央道の調布インターに入ったのが5/27 午前3:21!!
首都高速、東北道、八戸道とドライブして(7回休憩)青森県の三沢インターについたのは午後12:57!! 9時間36分の超ロングドライブでふらふらになりました。
三沢インターから十和田市を経由して八甲田方面へドライブ。
八甲田の温泉3連発でとても元気になりました!
蔦温泉、猿倉温泉、酸ヶ湯
その後、青森市内までドライブしてその日は青森市内のホテルに泊まりました。
翌日、5/28は青森から弘前、大鰐を経由して秋田県の玉川温泉に向かいました。
蔦温泉。
八甲田の秘湯です。
このブナ森林の奥深い十和田・八幡平国立公園の中にあります。
魅力は温泉そのもの。
露天風呂はないですが、この温泉のすごいところは源泉が浴場の真下から湧き出ていることで浴槽の板の間から新鮮なお湯を感じることができます。
お勧めです。
http://www.thuta.co.jp

蔦温泉の庭です。

こちらは同じく八甲田の猿倉温泉の入口です。
5月27日なのにまだ残雪があります。

大量の雪解け水がこのように流れていました。

本当に5月なんです。

猿倉温泉の外観です。
山の中の一軒宿です。
十和田湖温泉の湯元で1分間に1000リットル以上の硫化水素硫黄泉が湧き出ています。
白く濁っていてとても味わい深いものがあります。
お勧めは八甲田の自然を眺めることができる露天風呂です。
http://sarukura.com

こちらは青森の温泉で知名度ナンバーワンの八甲田・酸ヶ湯です。
標高925mに位置しています。
ph2.2の強酸性温泉は効き目抜群です。
浴場はすべてヒバで床が作られています。
浴室の広さは160畳!
混浴風呂、男女別風呂どちらもあります。
駐車場には八甲田山から湧き出た天然水の飲場もあります。
http://www1.odn.ne.jp/~sukayu

酸ヶ湯の自炊部の建物。
大正時代に建てられました。

同じく八甲田の城ノ倉大橋。
空を飛んでいるような気分でドライブできます。

全長476m。
長さより注目すべき点は橋の高さです。
高所恐怖症の人にはあまりお勧めできませんが。

城ノ倉大橋から撮影した八甲田の森林。
「樹海」とはこういう風景のことを示すんだ、と改めて感じた瞬間でした。

その樹海にはところどころ残雪がありました。

青森市方面へ向かう途中の菅野茶屋から眺めた八甲田山。
この芝生の上でしばらく空を眺めていたい。

日本にもこういう風景があるんだなと思いました。

青森駅の写真。
東北六県の県庁所在地で新幹線が通っていないのは青森だけ。
駅舎もほかの東北五県の県庁所在地と比べて見劣りがしますが、良い意味で考えればここは青函連絡船が稼動していた時代の雰囲気をまだ残しているのです。

青森市内の観光拠点、アスパム。
港に面しています。

ここからの4枚はホテル青森の15階の部屋から眺めた青森市内の風景です。
これは青森駅方面。

これは八甲田方面。

これは浅虫温泉方面。

そして、これは翌朝の青森駅方面。

青森市内から国道7号線を弘前方面へ向かい、弘前を越えると大鰐温泉。
これは大鰐駅の前にあった鰐です。
温泉街とミスマッチしているのですが、強烈な印象を与えてくれるのは確かです。

その鰐から歩いて100メートルぐらいのところに「鰐 COME」という日帰り温泉施設があります。
日とフロアビルだけの時間はなかったので、これはまた次回の楽しみに取っておきました。

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