みんなの下北半島を見てみよう!

浅虫温泉旅行記

ジロさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:下北半島

旅行期間:2006/10/17〜2006/10/18

旅行記の内容:
下北半島を時計回りに一周なのだ

青森市内から浅虫温泉経由で恐山へ
恐山から海岸沿いを通って仏ヶ浦へ
途中、日頃の行いの為か大雨に祟られる
野生猿に会ったりして本日の宿の大間に着く
翌日、大間崎から下風呂温泉経由の薬研温泉へ
なぜか清掃中のため入浴せずに尻屋崎へ
寒立馬に会ってむつ経由の八戸へとぬけた

荒天から一転して翌朝の大間は晴天となった
朝8時ごろの大間漁港は静寂に包まれる
昨夜の荒天の為マグロは一本もあがっていない
それにしても絵に描いたような風景だなぁ?




写真:
下北半島を時計回りに一周なのだ

青森市内から浅虫温泉経由で恐山へ
恐山から海岸沿いを通って仏ヶ浦へ
途中、日頃の行いの為か大雨に祟られる
野生猿に会ったりして本日の宿の大間に着く
翌日、大間崎から下風呂温泉経由の薬研温泉へ
なぜか清掃中のため入浴せずに尻屋崎へ
寒立馬に会ってむつ経由の八戸へとぬけた

荒天から一転して翌朝の大間は晴天となった
朝8時ごろの大間漁港は静寂に包まれる
昨夜の荒天の為マグロは一本もあがっていない
それにしても絵に描いたような風景だなぁ?




ゆ?さ浅虫

浅虫温泉の道の駅なのだ
温泉があったりするのだが
天気が悪くなるらしいので
先を急ぐ・・・

恐山冷水

一杯飲めば10年若返る
二杯飲めば20年若返る
三杯飲めば死ぬまで若返る?のだ

三途川

果たしてこの橋は渡って良いものか?
なんか渡るべきでないような?
別に極悪ジロにはこの橋が針の山に
見えている訳ではないのだが・・・

恐山

日本三大霊山の恐山なのだ
「人は死ねばお山さ行ぐ」のお山
まぁ?今回は下見といったところ
今のところ死ぬ予定はないのだが・・・

イタコ

イタコがいる霊場として有名なのだ
しかしイタコはいなかったのだ・・・
いつもいるかと思っていたが
イタコは大祭(7/20-24)の限定らしい


恐山菩提寺

開山は862年らしい
最澄の弟子の慈覚大師円仁が開祖
唐に留学中に夢でお告げあり帰国後
苦労の末、恐山に辿り着いたらしい

温泉

地獄の隣に温泉があるのだ
地獄といっても火山だから当然か・・・
境内には四ヶ所浴場があるらしい
これは古滝の湯かなぁ?

古滝の湯(男湯)かな?

入浴無料なのだ
もっとも入山料500円が必要だが・・・
泉質は硫黄泉で黄緑色なのだ
効用は湯によって違うらしい

地獄

火山岩に覆われた硫黄臭漂う
地獄を散歩なのだ
なかなか良い味出してるなぁ?

風車

風車が地獄の雰囲気を醸し出す
なかなか良い感じなのだ
気味が悪いと言う人もいるが・・・

八角円堂

この横にトイレがあったのだ
地獄に仏とはこのことか・・・
いくら犬のジロでも地獄でマーキングは
罰当たりだもんなぁ?

血の池地獄

これも八角円堂の隣にある
まぁ?たいしたことない

宇曽利湖畔

良い感じで紅葉中なのだ
地獄を脱出して天国へ

極楽浜

ここが天国なのだ
砂がとっても白いのだ
でも天気が悪くなりだす
天国はジロを拒絶中かも・・・

無限佛

はたしてコイツは天国系なのか
もしくは無限地獄系なのか
どうもジロにはわからない
とりあえず触らぬ神に祟りなし

恐山

天国からの帰り丘に登る
左に地獄
正面に恐山菩提寺と温泉
以上で散歩終了

最北限の猿

毛がフサフサで顔と尻が真っ赤
脇野沢の野猿公苑の猿なのだ
途中、猛烈な寒冷前線に見舞われる
でもすぐ止んで良かったのだ



脇野沢から仏ヶ浦への道
紅葉中だし良い道なのだ
対向車にもすれ違わなかった

牧場

牛の牧場があった
大自然の中の牧場なのだ
うまそうな黒毛和牛・・・

牛滝

仏ヶ浦への観光船があるのだが
この天気では運行するハズない
海は大シケなのだ

マップ

下北半島の地図なのだ
イラスト入りで良いが少し古め
今は仏ヶ浦の駐車場なのだ
時計回りにドライブ中

歩き

駐車場から仏ヶ浦へ歩く
15-20分くらいかなぁ?
この展望台までは楽勝

下り

展望台から急な下り
まぁ?下りだから良いが
帰りは当然上りになるのだ

荒天

荒れる仏ヶ浦の海
当然観光船は欠航なのだ
歩きだけが唯一の方法なのだ

船着場

船着場から仏ヶ浦を望む
ここからが一番良いかなぁ?

仏ヶ浦

南方向かなぁ?
断崖・巨石の海蝕崖地形なのだ
全体像は船が必要かなぁ?

蓮華岩

いろいろ名前がついていたりする
どれがどれか良くわからないが
たぶんこれは蓮華岩なのだ

大町桂月の歌

神のわざ
鬼の手つくり仏宇陀
人の世ならぬ処なりけり

緑色凝灰岩

緑がかった岩の色
というか薄い青色の岩なのだ
なんとも微妙な色なので
写真に上手く撮れないのだ

極楽浜

浄土のイメージの名がついている
今度は恐怖の上りなのだ
でもゆっくり登れば大丈夫なのだ
ここ仏ヶ浦は見る価値あるかも・・・

紅葉

紅葉はまだのような
少し色づいているような
仏ヶ浦駐車場で少し休憩後
海岸線を大間方向へ

野生のサル

途中で最北限の野生サルに遭遇
写真を撮ろうとすると逃げた
人馴れしていないのは良いことだ
カモシカも出てこないかな?

ワインディングロード

曲がりくねった道が続く
でも舗装されているし
景色も良い道なのだ

海岸線

下に降りてきたのだ
海岸線を快適にドライブ
大間までもう少しなのだ

夕日

日もだいぶ落ちてきた
風は強いが天気も回復傾向なのだ

大間温泉海峡保養センター

本日の宿に17時ごろ到着なのだ
一番安いヤツ一泊二食7290円/人
ホームページは
http://www.go-home.co.jp/oomaonsen/

部屋

8畳だったかなぁ?
まだ新しい感じの部屋だった
バス・トイレは別
3人だと少し狭いかなぁ?

夕食

まぁ?こんなものだろう
一番安いコースだもんなぁ?
当然マグロは大間ではないなぁ・・・
でも部屋食なのだ

風呂

本州最北端の温泉なのだ
泉質は食塩泉でしょっぱい
効能はリューマチとかいろいろ
朝は4時から入浴できたような・・・

朝食

朝からイカ刺しが出たりする
なんか少しうれしい・・・

函館

朝早起きして大間崎へ
向こうに見えるのは函館の灯り
函館空港辺りだそうだ・・・
結構近いなあ?



東の方が明るくなってきた
津軽海峡も穏やかな感じなのだ
北海道は恵山岬かなぁ?

モニュメント

大間崎といえばこのモニュメントなのだ
大間マグロの一本釣りの様子かなぁ?

大間崎

本州最北端なのだ
北海道にも手が届きそうなのだ
直線距離で17.5kmしかないのだ
灯台の島は弁天島なのだ

大間のマグロ

マグロのジャンプ
宿にあった写真の写真
よく撮ったもんだ

航空写真

大間はこうなっているのだ
港が多いなぁ?

大漁旗

やはりマグロなのだ

フェリー

函館行きのフェリーなのだ
大間からが一番近いのだ
函館まで1時間40分なのだ

津軽凧

いったん宿に戻る
朝食後すぐにチェックアウト
また大間崎に戻る

大間港

表紙の写真と同じ場所・時間
白い雲が海面に写りこんでいる
漁村も良い味を出しているのだ

マグロ

結局、大間のマグロは食べていない
せっかく大間まで来たのに・・・
そういえば青森の寿司屋で食べたかな?

イカ焼き

マグロが食べられないのならば
マグロのエサのイカを食べよう
周辺の店は朝早くから開いている
早い所は6時ごろには開いていた

烏賊様レース

下風呂温泉に到着
烏賊様レース会場へ
本日はレースは開催されない
シケでイカ入荷できずイカ刺しも×

奥薬研温泉

薬研温泉へ移動
かっぱの湯を探す
奥に湯船が見える

かっぱの湯

川沿いにある温泉
とてもきれいなお湯なのだ
年中無休で無料なのだが
清掃が始まってしまったのだ

薬研温泉

恐山への道の分岐点あたり
紅葉はボチボチなのだ

県道8号線

もっと狭い道と思っていたが
広くて立派なのだ
風車がずらりと並んでいた

尻屋崎へ

途中ゲートを通る
少し停車していると自動であがる

尻屋崎灯台

この辺りは海洋交通の難所らしい
その為に使用レンズも日本最大級
津軽海峡への道標なのだ

下北半島

灯台下から下北半島を望む
今朝通ったばかりなのだ

昆布

昨日の荒天のためか昆布が
たくさん打ちあがっているのだ

寒立馬

馬が放牧されているのだ
かんだちめというらしい

寒立馬

寒気と粗食に耐え
持久力に富む農耕馬らしい
ずんぐり系・・・

寒立馬

現在30頭位しかいないらしい
でも白馬がいたりなんかする
車のそばまで寄ってくる
オマエ蹴るつもりじゃないよな・・・

むつ市へ

ここにも昆布が・・・
持って帰りたいが車内じゃ
干せないしなぁ?
尻屋崎をあとにむつ市へ

ほっき貝

昨日に続きむつ市の萬福へ
親犬は回転寿司の大ファン
どこへ行っても回転寿司なのだ
高級寿司はめまいを感じるらしい

真ツブ貝

300円なのだ
安くておいしいのだ
昨日も昼食はここだった

アワビ

これも300円と安い
いっぱい食べた
これが目当てだったりする

いちご煮

郷土料理のいちご煮なのだ
なんと280円と格安なのだ
ちゃんとウニとアワビが入っている
とてもうれしかったりする・・・

六ヶ所村

どこだったかわからないのだ
でも六ヶ所村のどこかなのだ
以上で下北半島編は終了

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